家に帰ってきてから🤔

家に帰ってきてから さくらとの暮らし

こんにちは😊さくらママです。
今回は、さくらが生まれてから退院し、実家で1ヶ月ほど過ごした頃のことを振り返ります。

このころはまだ病気が分かっておらず、初めての育児に慣れない毎日を過ごしていました。

保育器から、同室へ

出産直後のさくら

さくらは2,091gと少し小さめに産まれたので、当日は保育器に入っていました。ちなみに、2,500g未満で産まれた赤ちゃんは『低出生体重児』と呼ばれます。

でも血糖値が安定して、特に問題がなさそうということで、次の日から同室で過ごすことができました😍

ドキドキ・・・ワクワク・・・可愛いー😍😍😍💖‼️

検査はすべて異常なしだった

退院までの間、聴力検査などの一般的な検査と拡大新生児マススクリーニングを行いましたが、すべて異常なしでした。ミルクだけ、低出生体重児用のを飲んでおり、母乳も頑張って飲ませていました👩

拡大新生児マススクリーニングは任意で受ける有料の検査で、2021年当時、大阪ではSMA(脊髄性筋萎縮症)も対象に含まれていました。

拡大新生児マススクリーニングは、実施する病院や自治体によって検査の対象になる病気が異なります。

さくらは後にSMAとは異なるSMARD1(呼吸窮迫を伴う脊髄性筋萎縮症1型)と分かりましたが、この病気は現在も拡大新生児マススクリーニングの対象には入っていません。

退院して、実家での1ヶ月

さくらは出産の5日後に退院しました。体重がまだ増えていなくても、ミルクがしっかり飲めているから今から増えるはず、というのが院長先生の判断でした。当日朝の検診で、無事に体重が増えていると分かってホッとしました🥲💨

1ヶ月検診までは実家で過ごしていました。家から実家までは往復2時間ぐらいだったのですが、パパもメロメロ過ぎて、お仕事が休みの土日はほぼ必ず会いに来てくれてたな😂💕

この頃は、あんよもしっかり曲げ伸ばしできていました。それにしても服がブカブカだな🤣

実家で過ごすさくら

体重が増えるまで

まだ体力がないのか、ミルクを飲み終わっていないのに寝てしまったり、夜泣きも全然なかったので、逆に起こしまくって、頑張ってミルクを飲ませていました。3時間おきの授乳で、起こしながら1時間かけて飲ませる日もありました💦

その甲斐あって、退院時は2,008gだった体重が、2日後に2,094g、5日後には2,192gと、ぐんぐん増えていきました😮❗

ある夜は、ミルクを全部吐いてしまい、初めてのことでびっくりしました😲 翌日、授乳の量を測ってもらうと、母乳で50g飲んだうえに、ミルクなどを50gほど足していたので、毎回100gほど飲んでいたことが分かりました。それなら吐くこともあるよね、ということでした🤭

生後3週間ほどで体重は2,594gになり、助産師さんがびっくりするほど順調だと言われてほっとしました✨

このころは初めての育児で、いろいろ大変だったり、検索しまくったりしていましたが、今思い出すと、病気が発覚する前の時期で本当に幸せだったなと思います。

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