こんばんは(*^-^*)さくらママです♪
今回は、前回の記事の続き、誘発分娩でさくらを出産したときのお話です😊前日から入院して、なかなか眠れないまま迎えた当日のことを、当時を振り返りながら書いていきます。
誘発分娩のための入院、眠れない一夜
入院したのは、7月5日(月)。お義父さんに病院まで車で送ってもらい、病院に到着しました。
子宮口を広げるための風船(バルーン)を入れてもらい、もう気持ち悪いのなんの(´Д`)前の晩にあまり眠れていなかったことを伝えると、この日は風船だけで、陣痛を促す誘発剤は翌日に持ち越しになりました。
「明日予定か、早ければ今晩くらいですねー!」と看護師さんに教えてもらい、病室に着く頃にはだいぶ慣れてきて、携帯いじったりしていました。
立ち合いについては、コロナ禍だったので、分娩ギリギリになってから病院がパパに連絡してくれる決まりでした。
でも、夜には腰痛がひどくなってきて、まぁ寝れない寝れない😣
「体力をつけるために睡眠を取ってください」と先生に言われていたので、なんとか寝返りを打ちながら寝ようとするものの、睡眠導入剤も全く効かず、本当に痛い・・・!!!
携帯触って気を紛らわすか、でもあまり画面を見すぎると寝れなくなる・・・。この葛藤を続けて、いつの間にか朝の6時を迎えていました(ノД`)・゜・。
やっと寝れそうになってたのですが、6時半ごろから看護師さんや先生が来るんですよね(笑)「寝かしてくれー!」という気持ちと、「寝れなくてすみません!」って感じです💦
誘発剤を入れて分娩室へ
7月6日の朝、病室で陣痛を促す誘発剤を入れてもらい、点滴もしました。いよいよです😲
子宮口は、朝の時点で1cmくらい。誘発剤を入れてしばらくすると4cmくらいになり、お昼前に5cmほど開いたところで、分娩室へ移動になりました。
分娩室に移ってからは、お昼ご飯もペロリ(‘Д’)そのあと破水もしましたが、経過は順調でした✌
やっと迎えた陣痛
そんなこんなで、陣痛を待ち構えていたのですが、お昼の12時ごろにちょっとずつしんどくなり始めました。(お昼ご飯はペロリでしたが(‘Д’))
15時ごろにはこれが陣痛かという痛みで、立ち合い出産のためパパに来てもらい、そのまま16時過ぎに無事出産できました!ほんと気を失いそうになりました。。。
その瞬間は、「無痛分娩にしとけばよかった!!!!」って思いましたし、人間、本気でしんどい時は無意識に声が出るんだなって、ビックリしました。(マジで出ます)
さくらとのご対面
さくらは、2,091gで産まれました。産まれた時の泣き声を聞いた瞬間、やはり感動するものですね🤗陣痛は本当にしんどかったですが、実はいきみだしてから、ものの5分で出産できました(;・∀・)

私のいきみ力が凄い!・・・のではなく、さくらが小さかったからだと思います。パパには、「感動する暇もなかった」と言われ(笑)ママがしんどくならないようにママ思いの子だなと、この時は勝手に解釈してました😊
翌7日の朝一には、看護師さんが保育器に入っているさくらの姿を写真に撮ってきてくれました。そして、血糖値が安定したので保育器を出て、この日から母子同室になりました🥲

このときは、無事に出産を終えたことがただ嬉しくて、これから始まるさくらとの生活を楽しみにしていました😊



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