出生前診断を受けるかどうか

出生前診断を受けるかどうか さくらとの暮らし

こんにちは😊さくらママです🌸
まずは、さくらが生まれる前のお話からしたいと思います。今回は、出生前診断を受けるかどうか悩んだことと、出産が決まるまでの様子を書きました。

出生前診断を受けるかどうか、夫婦で悩んだ日々

出生前診断について夫婦で話し合う_イラスト

妊娠が分かってから、私たち夫婦は『出生前診断を受けるかどうか』、とても悩んで何度も話し合いをしました。

もし障がいを持って生まれた場合、私たちに育てていける自信があるのかどうか。いろいろ調べつくして、喧嘩もしながら(ノД`)・゜・。、話し合いを繰り返しました。

私もパパも、身近に障がいのある人がいます。苦労があったことや周りの反応についても話し合い、共感する部分もありました💦

当時調べた検査のこと

調べてみると、出生前の検査にはいろいろな種類がありました。採血や超音波で『可能性を調べる検査』と、染色体の病気を『確定できる検査』です。また確定できる検査には、流産のリスクがあることも知りました😥

私が調べていた絨毛検査は、大阪で受けられる病院がとても少なく、パッと探して3軒ほどでした。

そして調べるうちに、出生前診断で分かる病気は限られていて、出産後に分かる病気もあることも知りました。出生前診断は万能ではないんだな、と改めて思いました🤔

費用は検査ごとに違い、実際の金額は施設によって異なります。2020年に厚生労働省が示した資料にある目安です。可能性を調べる検査で陽性が出ると、確定検査を重ねて受けることになります。

  • 超音波検査:約2〜5万円
  • 血清マーカー検査(採血):約2万円
  • NIPT(採血):約15〜20万円
  • 絨毛検査:約10〜15万円
  • 羊水検査:約10〜15万円

出生前検査の指針は2022年に見直され、検査を受けられる条件などは当時と変わっています。最新の情報は、医療機関や公的機関の案内で確認できます。

診断を受けない、という選択

パパが病気を調べたいのなら、費用はかかるけれど、検査を受けることには賛成でした。でも私は、「病気だと分かっても生みたい」と考えていました。その気持ちをパパに伝えると、「それなら受ける意味も感じられない」と言われました。

パパは、病気を調べる検査で流産のリスクを負うことに、納得できなかったそうです。また何十万円もかけて病気が分かっても出産するなら、受けずに出産して分かった場合と何が違うのか、とも考えていたようです。

そうやって時間をかけて話し合いを重ねるなかで、「自分が覚悟をもって生むしかない」と思い、診断を受けないことにしました。(その後、実際に『もしも』が現実になってしまいましたが…💦)

これはあくまで、当時の私たち夫婦の場合のお話です。受ける・受けないの判断は、ご家族ごとに違うと思います。

パパは「診断結果が大丈夫だったのに、生まれてから病気が分かったら、気持ちの落差が激しすぎて自分が耐えられるか分からない」とも話していました。

体重が増えず、通院が週2回に

5月ごろまでは、お腹の中で順調に育っていると言われていました😊

ところが、6月の健診で赤ちゃんの体重が少し小さめと言われました。少し増えたと思ったら、次の健診では前回とほとんど変わっていなかったり・・・。

6月18日の健診では、赤ちゃんだけでなく私も体重が増えていないと言われ、このままだと帝王切開のリスクが高いと説明されました。『ハイリスク』と書かれてしまい、ショックでした😭

通院は、本来は週1回でいいところを週2回になりました。タンパク質を多めにとることと、病院指定のサプリメントも勧められ、「今日は半強制です」と言われてしまいました😫

このまま希望していた産院で出産できるのか、とても心配でした。

希望する産院で出産できることに

妊娠後期に産院で説明を受ける_イラスト

それでも予定日が近づいたころ、先生から「2,000gを切るようだったら大きな病院を紹介しますが、このままここで出産しましょう!」と言っていただきました。

無事に、希望していた産院で出産できることになりました😊

まずは普通分娩で、何かあった場合は帝王切開に切り替えるとのこと。そして予定日より少し早く、誘発分娩(子宮収縮薬)で出産することが決まりました。

この誘発分娩がなかなか大変で・・・。そのときのことは、次回の記事で書きたいと思います(´Д`)

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