こんばんは(*^-^*)さくらママです。
寝たきりって、赤ちゃんでも本当につらいと思うのです・・・。気持ちよく寝ているな~と思っても、背中は汗びっしょり💦 背中をくっつけている時間が長いので、なかなかあせもが治りませんでした(´;ω;`)
当時のさくらは0~1歳。ほかの場所はすべすべなのに、背中だけ特に肌荒れがひどい状態でした😥 なるべく体位変換をして、肌荒れにはアズノールなどの塗り薬を使っていましたが、なかなか良くなりませんでした。
そんな中、ママの伯父・伯母が「さくらのために何かしてあげられることはないか」と声をかけてくれました。せっかくの厚意を無駄にしたくなくて、お言葉に甘えて、私たちが選んだのが快眠マットSOYOです。
この記事では、SOYOを選んだ理由や2週間使ってみた感想、仕組み、我が家が選んだサイズ・スペック、購入前に知っておきたい助成制度、毎日使って気になることをご紹介します。
SOYOを選んだ理由
肌荒れの原因を調べると、蒸れが原因だという情報が多く、蒸れを逃がせるSOYOにたどり着きました🤔 SNSでも使っている人が多く、訪問看護師さんからも訪問先でよく見かけると聞いたので、安心して選べました🙂 当時は類似品もなかったので、迷わずSOYOに決めました。
SOYOを2週間使ってみた結果
使用前後のさくらの背中の写真を見比べてください。
さくらの場合は、使用開始から2週間程度で、あせもがこんなにきれいに治りました!!ずっと肌トラブルに悩んでいたのがウソのようで、本当に買って良かったです😍 SOYOは、マットレスの上に敷いて使っています。


快適な湿度をキープする仕組み
内蔵されたファンがマット内を換気することで熱と湿気を排出する仕組みですので、肌に直接風が当たって冷えすぎるということはありません。マット内部の三次元ファイバーが空気の通り道をつくっているため、風がこもらず熱も湿気も逃げやすくなっているようです。

メーカーの測定(人が寝た状態で60分間、5名の平均、ハーフ使用時)では、ふとんのみだと湿度が上がり続けて75.1%になったのに対し、SOYOは湿度が下がっていき、51.7%でした。湿度の差は最大23.4%で、メーカーは60%以下の湿度を保てるとしています。温度も、ふとんのみより上がり方がなだらかで、体温より低い状態を保っているそうです。
我が家が選んだサイズとスペック
いくつかサイズがあるのですが、今回私たちが購入したのは快眠マット SOYO ハーフ(品番:AX-BSA608H)です。さくらの体格に合わせてこのサイズを選びました。
・本体寸法:約W1100×L1000×H60mm(マット厚25mm)
・重量:約2.5kg
・消費電力:2.6W
・表地:ポリエステル100%/裏地:ポリエステル85%・綿15%
・小型ファン・三次元ファイバー・ダブルメッシュ吸気部を搭載
・発売:2021年4月
・ハーフサイズ:長さ100cm、19,800円(税込み)
・ミドルサイズ:長さ140cm、26,800円(税込み)
・シングルサイズ:長さ190cm、49,800円(税込み)
※ミドルサイズは子ども用電動リクライニングベッドに対応したサイズです。
買う前に知っておきたい助成制度
我が家の場合は伯父・伯母の厚意で自費購入という形でしたが、『日常生活用具』の特殊マットとして1割負担等で購入できる場合があります。
対象品目の考え方は国が示していますが、実際にどこまで対象と認めてもらえるかは自治体ごとの判断によるところが大きいようです。気になる方はぜひ一度、お住まいの自治体の窓口へ問い合わせてみてください。
毎日使って、気になること
SOYOは今も毎日使っています😊 洗濯するときだけ1日使えない日があるくらいで、オムツ交換のときに尿や便が付いてしまったときは、迷わず洗濯しています。それ以外は、ある程度使ったら衛生的に洗おうかな、という感じです。
2022年いちばん、買ってよかったもの
振り返ってみると、2022年に購入したものの中で、SOYOがいちばん「買ってよかった」と思えるアイテムでした。悩んでいた肌トラブルが改善したので、評価は星5です✨
さくらのように寝たきりのお子さんはもちろん、暑がりだったり、汗をかきやすかったりするお子さんにもおすすめです!お子さんの汗や蒸れ、肌トラブルに悩んでいるパパ・ママにとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
・・・娘よ、たまには貸してほしいな(‘ω’)笑






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