予防接種できない⁉️⁉️⁉️

220819_予防接種できない⁉️⁉️⁉️ さくらとの暮らし

こんにちは😊さくらママです。

生後2ヶ月になった時、初めての予防接種の予約をしました✨
先輩ママたちから、予防接種のスケジュールは大変💦と聞いていたので、
予めスケジュール管理用のアプリをとっておき、これで準備万端👌❗
・・・のはずが、この日はまさかの展開が待っていました。

ドキドキの予防接種、まさかの展開

ドキドキしながら、近所の小児科へいざ出陣❗まずは診察をしてもらうと・・・

「・・・胸の凹みが気になるねぇ」
😮❓❗😮❓❗😮❓❗

「何もなければ良いんだけど、念のため、別の病院で診てもらおうか」 と、
紹介状を渡され、その日の夕方に急遽行くことになりました。

ちょっと困惑気味ながら、総合病院の方へ行くことに。
予防接種の予約をしたはずが、まさかこんな展開になるとは思ってもいませんでした。

「漏斗胸」と「呑気症」って言われて

診察を受けると「漏斗胸と呑気症」とのことでした。

漏斗胸は胸骨の一部が陥没している病気で、
凹み方は人によって違うが、肺活量が通常より少なかったりするため、
風邪が長引きやすかったり、喘息になりやすいそうです。

「今すぐ心配することはなく、もう少し大きくなって症状が出てきたら対処をすれば良い」
とのことで、ひとまず経過を見ることになりました。

漏斗胸は原因がはっきり分かっていない病気で、
胸郭を支える骨や軟骨の力が弱いことが関係していると考えられています。
重症度には個人差があり、経過を見ながら判断されることが多いとされています。

呑気症は母乳やミルクを飲む際に空気も一緒に飲み込んでしまい、お腹に空気が溜まることで、
上手くゲップを出せないことが多いそうです。確かにさくらはゲップが出しにくかったり、
母乳をちゃんと飲めているのか分からなくて、ついつい少し長めに咥えさせているような・・・

呑気症も、母乳の際は各5分ずつ計10分で、
もし足りなかったらミルクで補えば大丈夫と言われました。

呑気症は空気嚥下症とも呼ばれ、赤ちゃんには珍しくない症状です。
授乳後にゲップをしっかり出させてあげることが、対処の基本とされています。

それでも、ホッとした夜

え、、、足りるの🤨❓体重も少しずつ増えなくなってきていたので、
少し不安ながらにとりあえず言われた通りにしてみることにしました。
母乳の時間を10分と決められて、本当にこれで足りているのか、
しばらくは体重の増え方を見ながらドキドキしていました。

結局、予防接種は少し先延ばしになり、
9月27日にヒブ・プレベナー・ヘプタバックス・ロタの4本を打つことになりました。

漏斗胸で胸の凹みがひどくなったら嫌だけど、
それでもまずは大事に至るようなことではなくて良かったね🥲💨
とパパと話し合いながらホッとしました。

ドキドキワクワクの予防接種が、まさかこんなことになるとは💦

予防接種できない⁉️⁉️⁉️

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