こんにちは😊さくらママです🌸
今回は、生後2ヶ月の頃、体重が増えずに悩んでいた時のことをお話しします。
体重が増えない不安
漏斗胸・呑気症と診断され、
授乳の時間を指導されてから2週間ほど経ったのですが、体重が全く増えません😫
こういう時、ママって母乳が足りないんじゃないかって絶対悩みますよね。
私もまさにそれに陥りました😣
なので、出産した産院に連絡をし、事情を説明したら前院長が開院した病院に
母乳外来(助産師相談)があるとのことでしたのでそちらに伺うことにしました。
母乳外来を受診
母乳外来だけでなく、発熱・風邪、予防接種、
頭のかたち外来や親子教室など、さまざまな診療をされている病院でした。
開院してからまだ2年くらいの、とてもきれいな病院で、
受付の方や看護師さんの対応もすごく良くて、先生も親身になって下さって。
病気がなければ、少し遠出でも教室に通いたかったなーと思うくらいでした。
「足の動き、いつもこんな感じ?」
母乳外来の前に、まず先生の診察がありました。
先生はさくらを見るなり、すぐに何かおかしいと感じたようです。
「足の動きはいつもこんな感じ?」
「呼吸も少し苦しそうかな・・・喘鳴が聞こえるね」
この時の足は、カエル足ではなく、
膝をピンピン伸ばしていて、曲げようとしても反射で伸びていました。
喘鳴😮‼️そう言われると「キューキュー」という声は確かに聞こえていましたが、
『かわいい声』だなくらいしにしか思っていませんでした。
「念の為、これは大きな病院で診てもらった方が良いと思うから、
明日でも行けるように紹介状を書きますね」と、予約までして下さり、
今通院している病院に初めていくことになったのです😣
振り返って
この時生後3ヶ月1日前で、病院3件目・・・ちょっと気が滅入っていましたが、
後々考えると、母乳外来でこの病院に来て良かったと思っています。
じゃないと、喘鳴にもそこまで気が付かなかったし、
足も力がないわけじゃないから今だけだろうと、そこまで深く考えていませんでした。
あの時は、ただ『体重が増えないこと』が心配で母乳外来を受診しただけでした。
でも今振り返ると、あの日がさくらの病気に気づく大きなきっかけになったのだと思います。
早い段階で異変に気づいて下さった先生には、本当に感謝しています。




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